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2006年01月 アーカイブ

2006年01月01日

明けましておめでとうございます

祝復活!データはなんとか生きてました。急いでヨドバシまでハードディスクを買いに行ってXPをインストール後、そこに崩壊したシステム入りのHDDをつなげたら無事データを救出することができました。最初つなげた時はデータが全く読めなくて茫然自失。数時間あれこれ操作してもどうにもならなかったので、悲しみにくれながら初期化にもうワンクリックのところまで行ったけど、寸前でRAIDドライバをインストールしてないことに気づいて入れてみたら読めた。

普通に涙が出たっての。

これからは完全なバックアップを取ろうと心に決めました。数ヶ月~一年分のデータを完全に失うなんて耐えられない。今回のことで身に沁みました。このテキストを読んだ人は今すぐバックアップを取りましょう。データ喪失の危機、対岸の火事ではありません。仕事のデータとデジカメの写真はマジで辛いっすよ!

2006年01月05日

PCがやたらサクサク動いてる

OS入れなおしてからめちゃくちゃサクサク動くようになった!これシステムの構成を変えたのが良かったんかな。この前まではRAID0+1にしてたけど、あまり意味がないことに気づいたので今度はRAID0(ストライピング)で組みなおしてみました。OS入りとデータ用で完全にHDDを分けて、しかもどちらもRAID0という超前傾姿勢な構成。そのおかげか超高級&最新PCに換えた?ってくらいの体感速度。やっぱりHDDってボトルネックになってるんだなって改めて実感しました。

これまでHDDが壊れた経験がないのでRAIDとか平気で組んでるけど、今回の構成はストライピング×2なのでバックアップにはより万全を尽くさないとな。

2006年01月06日

ギャンブルかそうでないか

自分がやっていることがちゃんとわかっていれば、リスクを冒したとしてもそれはギャンブルではない。わけもわからないまま取引にお金を注ぎ込んで、あとは天に任せるとしたら、それはギャンブルだ。どんなことにも言えるが、大事なのは自分の持てる専門的知識、知恵、その「ゲーム」を愛する気持ち、それらを総動員して、リスクを減らすことだ。もちろん、リスクはどんな場合もつきものだ。だが、ファイナンシャル・インテリジェンスを使えば勝率を上げられる。だからこそ、ある人にとってリスクがあることが、別の人にとってはそれほどリスクがないということがあるのだ。

その通りだよなぁ。なんの知識もないまま投資したところでそれはギャンブル以外の何者でもない。もっと学ばなければ。

2006年01月08日

PowerDVD 6 Deluxe Super Surround

PowerDVD 6 DeluxePowerDVDをダウンロード購入してみました。今までWindows Media Playerで無料のコーデック?使ってDVDを見てたけど、ソフトの性能も映像の綺麗さもだいぶ違います。拡大表示すると差がよくわかる。うち解像度1920×1200のディスプレイ使ってるんで、フルスクリーン表示にするとDVDの粗が目立って仕方ないわけさ。それがPowerDVDにしてからかなり綺麗になりました。

それともうひとつすごい機能が字幕を2つ表示できること!例えば普通の字幕部分に日本語、上の黒幕部分に英語を表示したりできるんで、一時停止すると英文とその訳が同時に見れるわけです。膨大な台詞がある映画の全ての文を勉強に使えるなんてすごくない?まぁ意訳なんできっちりした文書というわけじゃないけど、だいたいの意味がわかれば勉強には十分役立つと思うし。

DVDの再生ソフトといえば今のところWinDVDとPowerDVDが有名だけど、英語の勉強がしたい人にはこちらがおすすめ。

PowerDVD

2006年01月10日

会社四季報CD-ROM

会社四季報CD-ROM株といえば会社四季報。というわけで最初は本の方を買おうと思ってたけど、調べてたらCD-ROM版もあることを知ってこっちを買ってみる。検索やスクリーニング機能が便利だって書いてあったし。

○ 春号(3月発売)
今期の最終結果と来期(4月以降の新しい期)の業績を予想

○ 夏号(6月発売)
3月の本決算を踏まえて、新しい期の業績予想

○ 秋号(9月発売)
4~6月の3ヶ月間の数字を考慮し、今期の業績見通しの状況を予測

○ 新春号(12月発売)
中間決算を反映して今期の予想を再検討

買ってから気づいたけど会社四季報って年4回も売り出してるみたい。毎号内容に大きな差はあるんだろうか?追記、追記で済ませてるなら結構いい商売かも。最新データもインターネットからダウンロードできるけど、次号の発売日までしか利用できないらしいので、四季報が手放せなくなった人は毎号買わざるを得ない状況になったりして。

会社四季報

2006年01月14日

Battlefield 2

Battlefield 2せっかく買ったビデオカードも今まで大して働かせてなかったし、面白そうだったので買ってみた。大人数で対戦するのがすごい楽しい!まだ始めたばっかりでFPS慣れもしてないのでやられまくるけど、それでも十分面白い。でも下手すぎて分隊入るのためらうんだよなぁ。特に日本のサーバーでやってるボイスチャットでコミュニケーションとってる分隊。入ってみたけどひとりだけ全く役に立たなくてへこんだ。国籍関係なく入り混じってる分隊だと淡々としてて別に気にならないんだけどさ。

だいたい正面から撃ち合うとほとんど負けるわけさ。突撃兵のグレネードランチャーならたまに運が良ければ勝てるけど、普通の銃だとほぼ無理。突撃兵使ってるくせに正面から衛生兵とかに殺されてるし。あと伏せてる狙撃兵を見つけて後ろから攻撃したのに、スナイパーライフルで返り討ちにあった時はさすがに笑えた。

あまりにも弱いのでしばらくは無所属、スネーク気取りで戦っていこうと思います。ID : lxoxl

Battlefield 2公式サイト

2006年01月16日

差金決済の禁止

100万円を元手にデイトレしようと思ってたけど思わぬ落とし穴が。余力の少ない人は現物で同一銘柄を一日に何度も売買できないんだってさ。例えば70万円で買える銘柄を買って71万円で売ったら、もうその銘柄は取引できないらしい。差金決済の禁止に引っかかるそうです。これは「資金の裏付けがなく、差金のみで決済を認めた場合に過度な投機的売買を誘引する」との趣旨で禁止されているもの。

いい展開の銘柄を見つけても値が余力近いと一回しか売買のチャンスがないなんてひどい。資金を効率良く回転させようと思ったら渡り鳥のようにあちこちせわしなく動かなきゃいけないのか。100万円なんかでなにができるっていうんだ!というわけで投資資金を当初の予定より増やすことにしました。今日銀行口座の残高を計算してみたら、いつのまにか480万円もあったので、その中から300万円を運用します。

去年の今頃は残高10万円&スーパーで売ってる安売りインスタントラーメンの日々だったけど、今の俺はその頃とは違うんだぜ!強気で頑張ります。

2006年01月18日

ライブドアショック

今日起きてからシミュレーションも兼ねてずっと株式市場を見てたけどいろいろ起きてたなぁ。日経平均も大幅に下がってるし、2時40分には東証が取引停止。ひとつの会社の不祥事で市場全体にこんな悪影響があるんですね。値上がり率ランキング見てたら、アデランスがすごい動きしてたし(ジェットコースター並)、最後の方でソフトバンク株のリバウンド取りに行った人が抜け出せなくなったのも目撃しました。

こんだけ悪影響及ぼしてもホリエモンは資産たっぷり。最悪、逮捕されたとしても人生の勝ち組に変わりないっしょ。株主に損害を与えたとして、個人資産まで没収されることはあるんだろうか?

2006年01月21日

特定口座

よし!いよいよ始めるかと思い、証券会社の口座振込先を探してて気づきました。特定口座を開いてない。E*TRADEとマネックスの口座両方とも一般口座。口座開設したときは特定口座の意味がわからなかったから一般だけにしたんだけど、ほんとなにやってんだよなぁ…。特定口座開くための書類を請求して返送したらまた時間かかる。でも株の確定申告なんてややこしそうだから一般口座で取引なんてしたくないし。

それとマネックスでデイトレ始めようと思ってるんだけど、今選んでる手数料が一約定ごとに払うコースなので、料金が高くて細かい売買ができそうにありません。一日定額へのコース変更は来月から適用されるので、それまではデイトレは無理そう。

マネックスでデイトレやろうと思ったのは、まず第一にサーバーの反応がよさそうなのと、日計り売買の片道手数料が半分ポイントで返ってくるそうなので、実質一番安そうに感じたから。あとは注文の多彩さも魅力。よくわかってないけどリバース注文、逆指値、ツイン指値、名前からしてなんかすごそうだ。

2006年01月22日

またPC壊れた…

今度はマザーボードがお亡くなりになりました。電源を入れるとハードウェアは動いてるけどBIOSの画面が映らないという状態になったので、BIOSが飛んでしまったのかもしれません。どうしようもないので、また同じマザーボード(MSI K8N Neo4 Platinum)を急いで買ってきました。どうせ買うなら新製品でも買おうかと思ったけど、SLI版のしか新しい型が出てなかったのでやむなく同機種に。BIOSって自分でも入れられるみたいだけど、やり方がわからないんだよなぁ。それにBIOSが原因じゃないかもしれないし、とにかく修理に出してみるしかない。

それにしても何回壊れりゃ気が済むんだ。嫌がらせはやめてください!

2006年01月24日

ホリエモン逮捕

いかなる理由があろうとも不正は行ってはいけないという教訓ですね。人に突かれて困るような部分を自ら抱え込むべきではない。名を挙げれば挙げるほど、それを妬む人間も周囲には生まれてくるだろうし、壮大な野望があるなら尚の事。

この前、ホリエモンの資産はどうなるんだろうって書いたけど、どうやら株主代表訴訟で身包み剥がされるみたいですね。犯罪を犯して株主に多大な損害を与えた場合は、個人の資産だからといって保護はされないらしい。でもホリエモンのことだから、どっかに資産隠ししてそうだなぁ。今回の件も複数の投資組合を経由してばれにくいようなカラクリにしてたみたいだし、海外に場所を設けて多少は資産を逃がしてるかもしれない。

こういう場合はどうなるんだろう。後から贅沢な生活してることがばれたら、それも請求されるんかな。それとも一度済んでしまったことはお咎めなし?

PCの調子が悪い

ウインドウズの起動時間が2倍。一部のアプリケーションの起動、動作が非常に重くなり、エンカルタ(百科事典ソフト)なんて画面が切り替わる度に数分を要するといった状況。iTunesの起動も3分以上かかる上に、DVDドライブでCDやDVDが読み込めないときてます。また原因はマザーボードかなぁ。動かなくなったから新しいの買ってきたのにまた不具合だったら泣ける。しかも初期不良…。ただ今回はマザーボード以外にも思い当たる節があって、再度マザーボードを入れなおして組み立てる際に、なぜかCPUのピンが曲がっててソケットに入らなかったので、無理やり手で曲がりをなおしてから入れたわけです。CPUを外すときに曲がってしまったのか、ソケットにはめるときに曲がってしまったのかわからないけど、もしかしたらそれが原因かもしれません。

家の近くにBTO屋があればいいのに。自作PCって作るときは楽しいけど、トラブったときしんどすぎる。なんか起こった時はパソコンショップに持ち込んで即日修理してもらえたりしたらものすごく楽やん?自分みたいな素人じゃ手持ちパーツにも限度があるし、不具合のあるパーツを検証するだけでも大変なんだよな。

配当について

・配当金
配当金は通常、年に1回、もしくは2回、株主に支払われます。2回ある場合は、企業の決算のあと(普通配当)と中間決算のあと(中間配当)に支払われます。一時的に増配を行う場合には、「特別配当」「記念配当」と呼ぶことで、普通配当と区別することが多いようです。

・配当利回り
配当利回りとは、年間の配当金を株価で割ったときの比率のことです。1株あたりの配当金÷株価という式で計算することができます。

・配当性向
企業で出た利益のうち、配当金にあてる比率を「配当性向」といいます。これは1株あたりの配当金をEPS(1株あたりの利益)で割って求めます。

・配当利回りが高い銘柄の株価傾向
株主優待と同様に、配当金狙いで株を購入する人は多く、権利落ち日になると株価が急落する傾向にあります。急落の度合いとしては、配当金と同額程度まで下がる銘柄が多いようです。とはいえ、配当利回りの高い企業は、値下がりに強いという特徴を持っているため、最終的には株価が妥当な金額まで戻る可能性が高いのです。

この文書通りなら、毎年決まった形で儲けられる方程式になるかもしれませんね。もし高配当の銘柄が毎年パターン化した動きをしているなら、それを逆手にとった売買をすれば勝てるはず。高配当銘柄のチャートを分析してみよう。

2006年01月27日

シーズン銘柄

【1月】 ご祝儀相場。過去十年間の統計で8割の確率で上昇。下がる目安が2月3日「節分天井」。
【2~4月】 花粉症の季節。前年猛暑だと、杉が異常に成長するらしい。
【3月】 決算。配当狙いの買いが集中。
【5月】 ゴールデンウィーク。日本人渡航者数に注目。旅行関連株に影響。
【6~8月】 サマーラリー。アイス、ビール、クーラー、避暑地への旅行。暑いほど消費が伸びる。
【11~12月】 クリスマス相場。玩具メーカーのニュースに注目。ただ外国人投資家はクリスマス休暇に入るため閑散相場になりやすいので注意。
【12月~1月】 年末商戦に関連する短期間の餅つき相場。売り買いが早く、短期で上昇して終わる銘柄が多い。利益確定や損切りは早めにしておくのがベター。

シーズン関連商品がメインかつ毎年利益が安定している企業は、特定のシーズンに向けて株価が上昇してシーズン後は株価が落ち着くといった動きを繰り返してるってこと?そんなわけないよなぁ。そんな単純な動きしてたら誰でも儲けられるだろうし。でも一応の目安にはなりそうなので覚えておこう。

2006年01月28日

銘柄の選別基準

○一目均衡表
チャート上に雲のような帯が表示され、これが「株価の抵抗」をあらわしています。そして、雲の上にチャートがある場合を「強い相場」、反対に下にある場合が「弱い相場」といいます。また、株価が雲を下から突き抜けた場合は買いのサインで、反対に雲を下に突き抜けた場合には売りのサインと言われています。

○トレンドライン
トレンドラインの引き方は、ローソク足チャートで底になった足の終値を結びます。底値を結んだラインを「下値支持線」といいます。反対に、天井を結んでいった線を「上値抵抗線」といいます。この2つのラインがトレンドラインとなります。トレンドラインを引いたときの角度によって、3つのトレンドに分けることができます。トレンドラインにはさまれた株価が右肩上がりの場合を「上昇トレンド」、ほぼ水平に動いているときを「横ばいトレンド」、右肩下がりになっているときを「下降トレンド」と呼んでいます。

○PER
PERとは株価を「1株あたり利益」(EPS)で割った数値のことです。EPSは企業の当期純利益を発行済み株式数で割った数値のことで、1株についてどれくらいの利益がでているかを表しています。この数値が高ければ高いほど、企業の成長性や収益性が高いということです。つまり、株価をEPSで割って計算するPERとは、株価が企業の収益率の何倍になっているかを示す値になり、倍率が高ければ割高、低ければ割安ということになります。

一般的にPERは20倍以下であると割安とされています。しかし、IT系のように急成長率が高い業界ではPERは60倍程度である企業が多いことからも、単独の数値だけではあまり意味がないことがわかります。同業他社との比較やその会社の過去のPERの値などから判断するようにしましょう。

○PBR
PBRとは、企業すべての資産価値から判断して、株価がどの程度の価格になっているかを示す指標です。PBRは、株価を1株当たりの株主資本で割ることで求められ、会社の資産から判断して株1株につき何倍の資産価値があるかを示しています。

たとえば、PBRが0.5倍の企業があったとします。この場合、単純計算をするとその企業を解散して清算してしまえば、株価の2倍の払戻金が返ってくるということになるのです。つまり、PBRが低い会社は借金が少なく、不動産などの余裕資産が多い企業ということなのです。

ただしPBRが低いからといってその企業の経営能力が優れているかというとそうではありません。PBRが低いということは、保有している資産をうまく利用できず、遊ばせているだけで株主への還元ができていないという評価もできるからです。本当に将来有望な企業なのか、資産を効率よく生かせてない経営体制なのかを吟味する必要があります。

デイトレだけじゃなくてスイングもできるようになりたいので、ファンダメンタルズやテクニカル分析も勉強しないとな。

2006年01月29日

グランビルの法則

グランビルの法則

【買いのサイン】
1 : 移動平均線が、下降または横ばいの状態から上昇をはじめ、ローソク足がそれを上に突き抜けたとき
2 : 移動平均線の上にあったローソク足が下に突き抜けても、移動平均戦の上昇が変わらないとき
3 : 移動平均線の上にあったローソク足がいったん下がるも、平均線を割らずに再上昇をはじめたとき
4 : 移動平均線に比べてローソク足が極端に下の水準にあるとき

【売りのサイン】
1 : 移動平均線が長期間上昇した後に、下降または横ばいを始めたとき
2 : 下降中の移動平均線をローソク足が下回った後、再度上回るが、移動平均線が下降を続けるとき
3 : 移動平均線の下降中に線より低い水準にあるローソク足が線付近まで上昇するが、再度下降をはじめたとき
4 : ローソク足が移動平均線より極端に高い水準にあるとき

2006年01月31日

エリオットの波動

エリオットの波動

株価の流れを大きな「波」として捉えた「エリオットの波動」という理論があります。アメリカのエリオットが1983年に発表したもので、株価の波を法則化し「株価は5回上下しながら上昇し、3回上下しながら下落する。この8つの波動で1回の変動サイクルが完了する」という理論です。

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