【1月】 ご祝儀相場。過去十年間の統計で8割の確率で上昇。下がる目安が2月3日「節分天井」。
【2~4月】 花粉症の季節。前年猛暑だと、杉が異常に成長するらしい。
【3月】 決算。配当狙いの買いが集中。
【5月】 ゴールデンウィーク。日本人渡航者数に注目。旅行関連株に影響。
【6~8月】 サマーラリー。アイス、ビール、クーラー、避暑地への旅行。暑いほど消費が伸びる。
【11~12月】 クリスマス相場。玩具メーカーのニュースに注目。ただ外国人投資家はクリスマス休暇に入るため閑散相場になりやすいので注意。
【12月~1月】 年末商戦に関連する短期間の餅つき相場。売り買いが早く、短期で上昇して終わる銘柄が多い。利益確定や損切りは早めにしておくのがベター。
シーズン関連商品がメインかつ毎年利益が安定している企業は、特定のシーズンに向けて株価が上昇してシーズン後は株価が落ち着くといった動きを繰り返してるってこと?そんなわけないよなぁ。そんな単純な動きしてたら誰でも儲けられるだろうし。でも一応の目安にはなりそうなので覚えておこう。