売りポジを取りました。で、そこそこ下がったわけです。そこで売った値の5円下に逆指値を変更。こうすることで反発が起こって値が戻ってきても、逆指値が売り値のすぐ下で発動するため、そのポジで損をすることは一切なくなるわけです。ポジションを取った後で、ある程度動いた場合はいつもこうしてるんだけど、今日は戻ってきて逆指値が発動、ポジを失った後で、引けにかけて再度大きく下がるという展開になりました。逆指値の変更をすると、こういうケースに利益が出せなくなってしまうわけです。
一回そこそこ下がったのにまた戻ってくるということは、流れが上昇に転じたのではないかと思うじゃないですか。それなのにそこからさらに大きく下落していくという、この意味のわからなさ。そんなに下がるんならそこまで戻す必要ないやんと言いたい。
本当は逆指値の変更なんてせずに目一杯まで損失を許容したいところなんだけど、いかんせん利益を出せてないからなぁ。余裕がないせいで、そこまで強気の姿勢でホールドできそうにない。どうしても途中で逆指値を変更して、損はない状況にして安心感を得たくなってしまう。まぁこれが間違った方法とも思えないのですぐに修正するなどという話ではないけど、こういうケースで失敗することが増えてきたら考え直さなければならないなぁと思っております。