ウイニングイレブンプレーメーカー2008が面白すぎる。発売されて2、3ヶ月は経ってるけど、いまだに一度やりだすと熱中して深夜遅くまで続けてしまう。年齢を重ねるにつれて、つまらないゲームを無理やり最後までクリアすることは人生の無駄にしか感じられなくなってきたので、少しやってそのまま途中で投げ出してる詰みゲー(クソゲー)が多々あるわけですが、このゲームだけは違う。
ひとり用モードのチャンピオンズロードも面白かったけど、やっぱりずっと遊べる要素としてはWi-Fiの対戦が大きいよな。このゲームはある程度やり込むと頭脳戦、心理戦になってくるから、そういう対人間の読み合いの妙味をネットを介して手軽に味わえるのが凄く面白い。操作テクニックでごり押しするだけのゲームだとここまでのめり込むことはないだろう。
将棋やチェスなどのテーブルゲームにもっとスピード感を持たせて、リアルタイムに状況を展開させていくようなイメージのゲームだ。