最初はこちらが用意したウインドウ配置で使ってもらおうかと思ってたんだけど、ユーザーそれぞれが好きなようにカスタマイズできる方が使い勝手がいいのではないかと思い、配置のカスタマイズ性を高められる方法を考えました。Photoshop CS2、Dreamweaver、Eclipseを参考にしながら、思いついたのがこれ。まず枠組みを作り、その中にウインドウをドラッグして配置するわけです。フォトショップにパレット格納エリアという、各ウインドウを入れられる場所が用意されていたので、それを参考にしつつ、さらに発展させた形でいろいろなエリアを設定できるようにしました。
1.ノーマルエリア、普通にウインドウを配置できるエリア。ウインドウを複数重ねて、タブを切り替えながら使うこともできる。2.格納エリア、通常はタブのみのコンパクトな表示だが、クリックするとウインドウが開き、その機能を使用することができる。フォトショップのパレット格納エリアと同じ。3.アコーディオンエリア、ウインドウ名をクリックすると、それ以外のウインドウが閉じ、クリックしたウインドウが開く。多くのウインドウを一覧で並べる時はこれが便利。4.プルダウンエリア、プルダウンメニューとしてウインドウを内包することができる。多くのウインドウをコンパクトにまとめるならこれ。
このカスタマイズ方法なら、表示できる情報量も多く使いやすいウインドウ配置を、各ユーザーごとに簡単に考えてもらえるのではないかと思う。
