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2009年06月 アーカイブ

2009年06月04日

Javaに決定

テキストエディタ風

Peer OfficeはJavaで作ることにしました。当初はC#で作る案があり、また他の言語を推す人も多かったため、配信中は宗教戦争のようなことも起こりましたが、対象とするOSの広さや、Webアプリケーションへの適応性などを加味して、この決定を下しました。

まずサンプルのような形でガワを作ってみようという話が上がり、作ってくれるプログラマを探していたら、以前からいろいろネタっぽいものを作ってくれていた方が、Javaを用いて上記画像のものを製作してくれました。

テキストレイヤー&お絵かきレイヤー

またアイデアとして出していたものを形にしてくれた方もいました。プログラム用途でレイヤーを用いたり、絵をかけたりするソフトはあまりないと思いますが、Peer Officeは不特定多数の参加者が集う場所になりますので、こういう画像のような遊び心のある機能も、参加者の和を作る意味で必要になると考えています。

そろそろ開発を始められそうな段階に来てるかな?

2009年06月11日

SVN

開発のためにサーバを借りてそこにSVNを設定しました。いや、設定してもらいました。貴重な時間を使って設定してくれた方ありがとうございました。

バージョン管理システムについてほとんど知識がなかったのですが、Eclipseを用いてSVNに繋ぐ方法を教えてもらって、なんとなく概要程度は理解できるレベルになれました。ただ初見でいきなり使えるほど難易度が低いものではなかったので、Peer Officeでのバージョン管理は、もっと誰もが簡単に扱えるようにしなければならないと強く感じました。ここのところソフトウェア上部のメニュー項目、右クリックのメニュー項目を考えていたのですが、それもひと段落ついたので、次はバージョン管理方法を考えていこうと思っております。

開発用SVNの設定方法

2009年06月14日

三沢光晴

三沢さん…。まさか三沢さんがこんな形でいなくなってしまうとは思わなかった…。超一流の受け技術を持っていたからこそ、長年のレスラー人生で異常なダメージが蓄積していたんだろうか。もし若手の頃のなんの怪我も負っていない状態なら、こういう結果にはならなかったのかもしれない。でも体がボロボロでもリングに上がり続けるのがレスラーなんだよな。他の格闘技と違ってしっかりと治せるような時間がない。

自分が格闘技を好きになったのはプロレスがあったからで、三沢さんがまだ若かった頃の全日に戦いの熱さを感じたからなんだよ。全日レスラーのあの限界まで戦う姿に惹かれて、ジャンボ鶴田やスタン・ハンセンなどの、とんでもないレスラー達に若手の三沢さんが挑むという筋書きには、子供ながらに本当に熱中できた。いろんなレスラーはいるけど、底が知れないと感じたのはジャンボ鶴田と三沢さんだけ。その三沢さんがリング上で最後を迎えてしまうとは…。

三沢さんが与えてくれた感動をプロレスファンは忘れない。ありがとう三沢光晴。

2009年06月25日

方向の転換

Peer Officeの開発は残念ながら現在進めることのできない状況に陥っており、一時凍結状態です。企画の進め方に根本的におかしい点があって、そこを認識しながらもなんとか進められないだろうかと模索してきたんだけど、やっぱり難しかった。まずなにが問題かというと、開発におけるリーダーがいないこと。自分は発案者なんだけど、プログラマ・SEではないので興味を持ってくれてる人を導くことができないわけです。手伝ってもらうにしても、なにを手伝うべきなのかが指示できない。だから上級SEになるんだろうか、そういうレベルの人がPeer Officeの開発に参加してくれるしかないんだよ。でもこの企画でそこまでの人材を求めるのはちょっと現実的ではない…。

プロジェクトマネージャーを引き受ければ責任も生まれるし、大変なことも多いと思う。報酬は成功報酬で、とか言っている常識外れの企画のために、そこまでやってくれる人が出てきてくれるとは思えない。やっぱりそれだけのものを望むなら相応の対価を支払わないとだめなんだよ。リーダーは仕事としてお願いする以外見つかりそうにない。

それ以外の進め方なら普通のオープンソースプロジェクトのように、発案者が主に開発を進めながらソースを公開して、アドバイスをもらったり参加者を募ったりするしかないんだけど、自分はアプリケーションを作るためのコードが書けない。参加者の人にその役割を押し付けるわけにもいかないので、どうにもならないわけです。興味を持ってくれてる人は仕事が終わってから参加してくれるような形なので、そこまで無理をお願いするわけにもいかない。本来なら時間が無限に使える自分がやるべきなんだけど。

情熱はあって本当に完成させたいんだけど、この問題により、完全に詰んでしまったわけです。いくらやる気があっても一人で空回りするだけなため、一時凍結せざるを得ませんでした。凍結と言ってもやめたわけじゃなくて、方向を転換していずれPeer Officeの開発を再開できるように進めていくということです。リーダーをやってくれる上級SEの人を待っていても永久に進まないと思うので、勉強をして自分がプログラマになることにしました。ということで現在Java言語の勉強をしている最中です。

一応PHPの基礎があるので、全くゼロから覚えるというわけじゃないんだけど、やっぱり本格的な領域に入ると難しい。今、結城浩氏の「Java言語プログラミングレッスン」を読みながら勉強してて、上巻は比較的簡単に進められたけど、下巻のオブジェクト指向がめちゃくちゃむずい。読んでても全くピンと来ないので、何回も同じところを読み直しております。今は基礎を叩き込むつもりで用語や概念を覚えようとしてるけど、はたしてこれでプログラムを書けるようになるんだろうか…。

2009年06月27日

Java言語プログラミングレッスン下巻

この本、用語や概念の説明はしてくれるけど、実感としてなにかを与えてはくれないんだよ。スーパークラスやサブクラス、インタフェースや多重継承。いろいろ説明はされてるんだけど、で、その存在意義はなんなの?という感想が残るだけで、初心者が置いていかれてる感が強い。ただただ説明されているだけで、その存在の意味を身をもって知れないところに不安を感じてしまうんだよな。

全てを理解できている前提で章が進んでいくんだけど、読んだだけで全てを理解できるわけないし、自分が向上していってる実感もないから、「ね?当然こうなるでしょ?」みたいな書き方をされてもポカーンとするしかない。ある程度の実力がある人なら復習する意味で活用できるのかもしれないけど、全くの初心者の自分が見ても、何かを得ていってる感覚がないんだよ。

今一生懸命本読んで問題も解いたりしてるけど、実際なにかプログラムを作れって言われても作れないし、章を進めるたびに空虚なものが自分の中に積み重なっていくだけなのが悲しい。帯にはJava言語入門書の決定版って書いてあるけど、この本、ほんまの初心者向けではないんかな。

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