Peer Officeとは「不特定多数の人間が共同で開発を行う場所」の提供を行うソフトウェアです。


Peer Officeでは、誰でも簡単に開発プロジェクトを立ち上げることができます。
そして立ち上げられたプロジェクトは見やすく一覧で表示され
興味を持ったプロジェクトに誰もがワンボタンで参加することができるのです。
プロジェクトの内部を覗いて、他の参加者とただチャットを行うだけでも構わないし
開発メンバーとしてプロジェクト内のファイル編集に加わることもできます。



◆多人数の人間がネットを介して開発を行うのに便利な機能に特化し、実装していきます。

 

◆Peer Officeの目指すところ

Peer Officeは大手ソフトウェアメーカーが提供している各種開発ソフトウェアに
対抗するのではなく、そのサポート的な位置どりを目指しています。
例をあげるならVisual Studio、Eclipseなどの様々なソフトウェアを
各プロジェクト参加者が用いながら、Peer Officeにファイルの同期を任せるわけです。
使用しているソフトウェアが違っていてもファイルの同期が行え
プロジェクトメンバー同士で、各種メッセンジャーソフトの統一を図らなくとも
簡単に連絡を取ることができる。このようにPeer Officeは
それぞれの環境を仲介する役割を果たします。


またもうひとつの大きな機能として、プログラム系だけでなく
各分野の開発者、ウェブ関連やグラフィック関連のクリエイターなどにも利用してもらい
そのプロフィールを登録してもらうことで、Peer Officeを利用して
仕事を行う際に必要な人材を探す用途にも使ってもらえます。
Yahooオークションのような評価機能を備えていますので
優秀な技術者、クリエイターを探しやすい環境を提供できるはずです。

 


◆Peer Officeはオープンソースで開発し、有志の方が参加しやすい環境を整えていきます。

開発者ライセンスについて

「開発者としてPeer Officeの開発に関わってくれた方には、開発者ライセンスが与えられる。
 これは商用ライセンスも含むライセンスで、開発に関わってくれた人は
 その貢献度に応じて一定期間無料で商用ライセンス込みで使うことができる。

 開発者ライセンスには種類があり、Bronze、Silver、Goldに区分けされる。
 非常に重要な開発を行ってくれた人にはGoldライセンスを認定し(商用ライセンス、1年間無料など)
 開発者へのお礼も込めてライセンスを贈れるようにしたい。

 また最上位のライセンスとしてPlatinumを置き、Goldを何度も取得するなど
 本当に大きな貢献をしてくれた開発者の方には、永久に無料で当ソフトウェアを使ってもらえるようにしたい。」

※開発の初期から加わってくれた方には、開発者ライセンスPlatinumを差し上げます。

現時点で考えうる、当ソフトウェアのターゲットは以下となる。

例えばプログラム知識のある人間が、ない人間のコードをリアルタイムに監視しながら
指導する用途などにも使えるため、添削をしながら教育等の目的にも活用することが可能であると思われる。
後述している拡張機能によって、さらに幅広い分野での使用も想定している。

Peer Officeは複数人での作業に特化し、コミュニケーション、意志の疎通を円滑に行えるための機能を
多様に揃えていこうと考えています。会議機能、グループのスケジュールの把握、作業の分担
各人への権限の付与、その他、複数人が同時に作業を行う際に必要となる機能を実装していきます。

詳しい機能についてはこちらを確認してください。 機能詳細

外部の優秀なソフトウェアのプラグイン的な立ち位置で、共同作業を行えるような形にもしたい。
例えばPhotoshopのプラグインとしてこのソフトウェアが機能すれば
ひとつの絵を完成させる場合、複数人が担当分けをして
レイヤーを用いて人物、背景の作成を同時に進めることが可能になる。
スレにはゲーム開発などのニッチな部分に特化させろとの意見もあった。
SOHOなどの小規模オフィスや、企業に勤めながらの自宅勤務は
これからの時代に非常に合った勤務形態となっていくはずである。
不況を発端とした現在のワークシェアリングの広がりであるが
これも時代の変化を感じられる出来事ではないだろうか。

ネットワーク回線の高速化と共に、勤務形態の変化はますます加速していくと考えられ
共同作業が行えるグループウェアの需要は
時代の流れに沿う形で、今後もさらに高まっていくと予測される。

PeerCastを利用している皆さんは、特に複数人で支えあう力を身をもって感じているはずである。
数百にものぼる動画チャンネルを仮にサーバを介して配信したとすれば
果たしてどれだけの費用がかかるであろうか。
CPUも複数コアで分散処理をさせている現在
このソフトウェアによって、人々にも分担作業による業務の効率化を提供できるのである。

ワークシェアリング、高齢化社会、ネットワークの高速化
これらのキーワードからも、当ソフトウェアが臨む市場の成長性は
限りなく高いことを理解してもらえるはずである。
商用利用する場合のみライセンス販売、通常は無償提供(ブログのMovable Typeのような形式)
機能追加、開発に加わってくれたプログラマーにはその貢献度によって一定期間無償提供
3ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、1年など

その他考えられるアイデアをあげると以下のような形になる。収益の上げ方はもっと練らなければならない。

  1. ライセンス販売
  2. シェアウェア
  3. ソフトウェア販売
  4. ツールバーインストール
  5. 広告収入

単なるクライアントとサプライヤー(ベンダー)の関係ではなく、そこからさらに一歩踏み込んだ人材を求めております。
豊富な資金を利用して、ふんぞり返ったクライアントとして技術者に依頼することができれば
それに越したことはないのですが、なかなか現実はそうもいかない。
(株で余計な損失を出さなければよかったと今更後悔・・・。)

必要な資金や、信用としての前金(担当部分の見積りの○%)なら支払うことは可能ですが
今後、どのくらい資金が必要となるか検討がつかないため
開発段階で非常に大きな資金を使うのは厳しい。

そのため単なるサプライヤーとしてではなく、どのようにこのソフトウェアによって収益を上げるのか
そこまで頭を巡らせ、そして得られた売り上げの中から、自分の報酬を得るという考えで取り組んでもらえるような
非常に懐の深い人材を求めております。



目の前にある金銭をかき集めるのも、その日を生きるためには必要であるが
大きな夢を持って宝島を探すのもまた一興ではないだろうか!

「人生はただ一回きりである。あの世などどうでもよい。
単なる安穏無事な生活を送るより、この世で何事かをやり遂げんと冒険を試みるほうが人生にふさわしい。」

セオドア・ルーズベルト

 

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